再生

  • 2012/12/06(木) 23:44:16

CLCSGをつけて再生完了

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再生

  • 2012/12/03(月) 22:09:24

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25年ほど前の
NFT ダイヤフラッシュ 船
カーボンバイアスをクロスに巻きつけ
表面をクリアー仕上げ。
なかなかいい。

また表面のクリアーも今の竿から見ると
かなり分厚く、傷ゃ衝撃にも強い。
フロントグリップもカーボン形成され
結構生産コストがかかってる。
やっぱり日本製かなと思う。

今回のオーバーは表面の古いクリアーをはがし
クリアーの塗り直しと
ガイドをCLCSGに交換。

再生費用が竿より高くなってしまう。
でも、こういうのが結構入ってくる。

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やってきました

  • 2012/11/10(土) 21:26:46

なべちゃんがもらってきた竿
「使わないので置いてきます」。
てなことで、コレクションしている
わけではないけどまた古いものが
集まってきました。

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結構使い込んでいますが、
折れたりとかスレッドがボロボロとかとい
じょうたいいではなく
年式のわりにはいいものです。


上からご存知ガルシア

下は、初めて見るNFTのグラスチューブラーのルアー竿6ft。
ガイドから見てかなり古い物と思われます。
すごいのはジョイントの部分
シマノARCシリーズでやっているカーボン
バイアス巻きつけの原型がここにもあり、
日本の物作りのよさがみえます。


さらにこれは珍品
メカーは ?

フライロッドでありルアー竿でもあり。

ルアー竿のときは
ルアー用ティップと元竿とグリップの接続

フライのときは
フライ用ティップ+#2+元竿+グリップの接続。
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フライロッドの時
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ルアー竿の時
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室蘭 高久釣具(竿久)の竹製投げ竿 室蘭竿

  • 2012/02/13(月) 22:17:05

竿竿久室蘭
この竿もある日常連さんが持ってきて「使わないし壊れているのでおいていく」、
とのことで、また竿がやってきた。
実はもう一竿この室蘭竿の新品(といってもOLD)ですが、27年ほど前に高久釣具
さんの御嬢さんに戴いたものです。北海道の釣りの歴史を(特に投げ)考えるうえで
忘れてはいけない銘竿です。
高久釣具店はJR室蘭駅から左200mほど行ったところにありましたが今はもう
ありません。

竹小口
レストア中ですが、継口が割れているのです。
小口ガーボン
カーボンバイアスを巻きつけ加熱処理します。竹竿には初めてのことだけど
やってみる価値あり。

銘竿

  • 2012/02/11(土) 20:35:12

NF17D
 7年ほど前のことです。常連のお客様が古い船竿やら磯竿を何本か持ってきました。
「名古屋の親戚からおくってきた。俺は船しかやらないから、持ってきた船竿直してくれたらあと全部おいてく」。というのでいただきました。
なんと!!!赤鬼です!!!竿がむこうからやってきました。30年ほど前NFT北海道営業所長から聞いていた
憧れの竿だったのです。
ガイドが外れかけ、塗装も傷み、巻糸はぼろぼろでしたがニコニコしながらレストアしました。
この竿は NFT 日本フィッシングタックル NF17Dというグラスの石鯛竿で、ジョイントがフェルールではないのです。下の写真の竿は当時全盛おきわめたオリンピック社の石鯛竿ですが、フェルールジョイントなのです。
当時としてはかなり画期的なものでジョイント部分に口金が付いているだけなのです。これは、現代の竿とおなじ
でジョイント口の部分にグラス繊維を巻きつけジョイントを補強してあります。だから口の部分が少し太くなって
います。シマノスピンパワー並継等をみればわかります。NFTの技術がシマノに受け継がれているのです。
さらに調子が素晴らしいのですが文章では説明できないのでやめます。

何本か向こうから直してもらいに来た古い竿たちが数本ありますが、近いうちにまたおみせします。
かれらにも面白い物語があります。
オリンピック OLD