ガイドセッティング

  • 2012/03/29(木) 20:53:51

本日 〇〇さん ガイドはHightスピンダ―の遠投競技仕様 
NEWスピン405BX ガイド仮付けでテストキャステイング。
糸がらみがなかったのでセッティングOK
明日から暇みてスレッド巻。 
set32803.jpg
set32804.jpg
set32805.jpg
set32801.jpg

スポンサーサイト

新製品

  • 2012/03/26(月) 20:27:39

 先シーズンからテストした仕掛です。
新しい仕掛けを考えるのは結構大変、
コンセプトがはっきりしているのであれば
構成しやすいのですが、何もないままだと作りようがない。
今回はとにかく仕掛を単純化しテストをしてみました。
基本的には、まず釣れるのか、絡まないか、強度は、潮流の影響は
遊びの少ない状態での鰈の食い込みは?等々。

自分でテストした結果、あそびが少ないので当りはダイレクト
が、手をぬくと鰈に逃げられる。

「これはカレイと真っ向勝負だな」 何だか鰈と戦っている感じ
自分としては久々にカレイ釣りが楽しかった。

形状記憶合金幹糸0.4mmとオモリと幹糸と道糸をつなぐパーツで構成しています。
ダイレクトなあたりがとれるように仕掛を簡素化してみました。


新製品  ヤマトオリジナル鰈仕掛  直鰈
3241直鰈
    YCR-04¥1.050     YCS-05¥1.365      YCS-03¥1155

◎ YCR-04  鈎のつかないリーダー
◎ YCS-05  エッグボールとオリジナルフラッシャー付の3本鈎仕掛
◎ YCS-03  素鈎3本仕掛

32402直鰈
32404直鰈
エダ01
3つの枝にはすべてハリス止めをセッティングで鈎交換が簡単。

02エダ
オリジナル鰈フラッシャー これが結構いい時がある。

先ずはリールシートから。

  • 2012/03/25(日) 20:49:14

NEWスピンパワー2本、ガイドとリールシート取り付け。
Kガイドではなく遠投競技仕様のスピンダーとhighスピンダーの組み合わせ、
スピンダーガイドの生産が中止のためあちこちのロッドメーカーからかき集め
なんとか見つかり後は巻くだけ。

spin32501.jpg

桜マスもこれからが本番

  • 2012/03/24(土) 20:15:44

当店 桜マスルアー売れ筋NO1は、オリジナルJig 何色あるのか数えたことはないけど。
11月ぐらいから作り始め売切れたら少しずつ作り足し。
製作前にお客様のオーダー(好きなカラーパターン)でも作っています。

 売れ筋NO1カラーは、ST黒アワビ28g・42g次にSTチヤートリュース。

キャスティングジグ2
ジグキャスティング


ラメ 14g¥900・28g¥1.000・42g¥1.100
j06.jpg

今年から製作したラメあわびもなかなかの人気!
ラメアワビ 14g¥1.000・28g¥1.100・42g¥1.200
j02.jpg
j03.jpg


今年製作した、「ピンクに見えるけど」パールホワイト+日本アワビ+蛍光赤背は
結構いい釣果をだしている。「やっぱり見込んだとうり」
このカラーリングはアキアジにも効いて、アキアジスプーンを
作る時もこのカラーリングで30%ぐらいは作る。

STアワビ 14g¥900・28g¥1.000・42g¥1.100
j04.jpg
真ん中の黒いのが1番人気!
j05.jpg

シーズン前の準備

  • 2012/03/23(金) 00:10:46

そろそろ投げ釣りのシーズン
スピンのリールシートやガイド付けがぼちぼちはいってくる。
店はまだ閑だけど何かと春物の製作が沢山あって!!
冬のうちにやっておけばいいのだけど、毎年同じで
ぎりぎりになってあわてるのが恒例。
カレイ仕掛、ソイ仕掛、ひらめ仕掛、桜鱒ジグなどなど
まだ他にも作る物があったような?

n3204.jpg
スピン用カーボンソリッド穂先のガイド付け。
n3202.jpg
コーティング
n3211.jpg

カレイ竿(完成)

  • 2012/03/20(火) 19:25:11

オーダー製作のカーボンソリッド鰈竿、完成しました。
部品在庫がなく生産待ちで少し時間がかかった。

6ft・オモリ負荷15~50号・調子はスローレギュラー。
ブランク長140cm・バット長50cmのバットジョイント。
レギッュラーに削り出したソリッドなので魚の重量に比例した曲がり。
縦繊維で構成されたブランクなので好感度+高調子。

k3201.jpg
k3203.jpg

k3202.jpg

カレイ竿(8)

  • 2012/03/20(火) 00:01:05

あともう少しで完成。
k3191.jpg

k3192.jpg
コーティング中
k3193.jpg

k3194.jpg

カレイ竿(7)

  • 2012/03/18(日) 20:12:54

to1.jpg
このカレイ竿、トローリングロッドと所有者に同じ。
そんなわけで飾りもカラーリングも同じなのです。
k3161.jpg
ガイドの一部取り付けと飾り巻は出来あがり。
後はバット部の部品入荷を待つだけ、
k3134.jpg
k3181.jpg
昨日、残りのパーツが入荷、最後の仕上げにはいる。
k3182.jpg
バットパーツの仮付け。

スリーブでやっける。

  • 2012/03/16(金) 20:21:10

n3161.jpg
堰掛が面倒なのでスリーブで止める。
ナイロン16号のショックリーダーにステンスリーブ1.4mm使用。
シングルスリーブ専用プライヤーでプレスする。
n3162.jpg
n3163.jpg
潰したスリーブが格好悪いんでゴムキャップで隠す。
n3164.jpg
力糸にS付スイベルを付けるので、だるまスリーブでループを作る。
n3166.jpg
ハリを付けると完成。
強度は?じつは結構大物釣りにはこの方法が使われている。

ナイロンでアイ

  • 2012/03/13(火) 19:54:40

rh3131.jpg
ナイロンモノフィラメントでアイを付けPEでWフックを付けてみる。
スプリットリングに取付しやすく、リングのエッジに引っ掛かりにくいので
フックの動きもいい。
またPEやケブラーのようにリングのエッジでボロボロになりにくい。
ナイロンは太いものがお勧め。
rh3132.jpg
rh3133.jpg
rh3134.jpg
ナイロンを折り返しスレッドをまく。
rh3135.jpg
rh3136.jpg
rh3137.jpg

ヒメトロ飾り針

  • 2012/03/12(月) 20:28:36

チップドジャー仕掛
チップ(ヒメマス)トローリングにこんな針を付けます。
 ハリは細地チヌ2号とか3号に色々巻きつけコーティング、
これがメインフックになります。さらにそれより小さめの
針をバラシ止めに1~2本付けます。
フライのニンフみたいなもの。
これが結構釣果を左右するみたい。

 チップ釣りは2、3か月泊まりこんでやる人もいて、天候が悪い日
以外は毎日出漁します。
釣り回数が多いので沢山のデータが集まり良し悪しがある程度はっきり
します。
が、自然相手なので?

tip3111.jpg
tip3122.jpg
tip3123.jpg

カレイ竿(6)

  • 2012/03/10(土) 21:05:54

k393.jpg
igldbsgガイドの取り付け
k392.jpg
ガイドは全部で16個、ところが IGMNSG 3個在庫なしで生産上がり待ち。
50tのカーボンバットも同じく生産上がり待ち、
部品待ちでしばらく製作ストップ。

カーボンソリッド穂先

  • 2012/03/10(土) 20:55:52

cs391.jpg
メタリックレッドホログラム塗しなんだけど写真だといい色
ガ出ないみたい。太陽光だとカッコいい。
スピン405BX用本日納品ガイド、は自分でやって
みるそうです。

ブログってなんだ?

  • 2012/03/09(金) 20:49:49

ブログ
こうなることは、わかってはいたけれども
これを貼ったせいで説明するのに困った。
どうやら新しい釣り道具とか釣り餌と思っているみたい。
うちはこういう店なんです。

説明用にブログの画面をプリントアウトしました。
やっぱり釣り道具でないので 「ふーん」 。
!!なんだかね!!

カレイ竿(5)

  • 2012/03/08(木) 20:26:47

k381.jpg
飾り巻のコーティングが固まったので両縁の余った糸を裁断
バットに近い部分に紫の糸を巻きつけコーティング。
k382.jpg
金色の糸を巻いたところもコーティング。

カレイ竿(4)

  • 2012/03/05(月) 19:52:08

k35.jpg
塗装が終わったのでガイドをのせる処に下巻をいれコーティング後ガイドを付ける。
ダブルラップにします。

k352.jpg
スパインの柔らかい面の中心にポイントを取りそれを基準にポイント打ちした後、
飾り巻のベースラップを行う。

k353.jpg
飾り巻スタート。
メタリックスレッド、NCPスレッド(コーティングしても透けたり、変色しにくい糸)
ナイロンスレッド(コーティングすると透けて下地の色が出る糸)などを巻きつけていきます。

362.jpg
巻あがりました。しかし、コーティングすると透ける糸を使った部分は下のスレッドの
色がでてきます。
363.jpg
365.jpg
1回目コーティング後こんなかんじで、後数回ぬります。
366.jpg

オリジナル イカナゴ

  • 2012/03/05(月) 01:09:34

t1[1]
チップ用オリジナルイカナゴです。
この他にもメーカーのスタンダードモデルやらカレイ用、メバル用などたくさんあります。
支笏湖、洞爺などのチップのトローリングには欠かせません。
またマス釣り、五目釣り、宗八釣り、秋鮭にもよく使われています。
t2[1]
t3[1]
t5[1]
t4[1]
t6[1]
t7[1]
t8[1]
t9[1]
KE10802

t11[1]
イカナゴをWに組み上げる方法
イカナゴの2.0中に1.5を入れる時は、2.0を1.5サイズの長さに切ります。
秋鮭のルアー針を作る時はタコベイトの2.0・1.5サイズの下に
2.0サイズのイカナゴを切らずに入れると釣果UP!!
t12[1]
さらに、1.5サイズに切った2.0サイズイカナゴをその足に沿って鋏を入れます。
t13[1]
後は入れるだけ。色に厚みがでます。
t14[1]
後方から魚が追う時威力を発揮します。
かなり色のボリュームがでる !
新しい組み合わせ表を現在製作中で4月中には完成予定。

スピンパワー用カーボンソリッド穂先

  • 2012/03/03(土) 12:41:23

cs1.jpg
赤+偏光剤を塗装
cs2.jpg
ガイドの足に音鳴防止剤を塗って乾燥中
cs3.jpg
糸巻中

カレイ竿製作(3)

  • 2012/03/02(金) 20:57:04

k321.jpg
製作中カレイ竿のバットエンド
プレートを赤塗り、ステッカー貼り、コーティング。
k322.jpg
こんな感じのエンド。
k323.jpg
ジョイントをあわせるため
カーボンバイアス巻きつけ、焼き入れ、コーティング、塗装、削り出し調整
これが特に大変。
今日のカレイ竿製作はここまで。

カレイ竿製(2)

  • 2012/03/01(木) 13:15:00



オーダーカーボンソリッドブランクカレイ竿、制作過程をちよっとずつおみせします。
一昨日横糸を巻いたブランクに塗装。
k3.jpg
横糸を巻いた上からの塗装。
k2.jpg
色は赤+ホロクラム。
k6.jpg
旋盤でEVAグリップ削り出し。

k7.jpg
米国製バールWOODのトリガーシートにworksシールの貼り付けコーティング。


k8.jpg