やっぱり深くなったら紫

  • 2013/01/23(水) 20:12:18

知人にお国の水産関係の機関の人がいて、
以前、深いところで魚には何色が見えるのか
たずねたら「」とのこと。
確かに深場の胴付しかけのほとんどが
ケイムラ(蛍光紫)フラッシャーを
使っているのである。
そんなわけで、マスの毛鉤も同じ
ように紫で。

前に 函館の漁業関係の方から
青森県のしりや岬沖深場のマス釣り漁に
使う 紫系の鈎オーダーがあった。

ちなみに
深いところではハリス間隔を短く
(100~120cm)ぐらいがいいみたい。
ハリスも30cmぐらいがおすすめ。
「鈎がよく動く」
バケのちかくにある鈎を中心に考えると
いいらしい。

紫をバケ上、黒をバケじりに
このセッティングが良かったとのこと。

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増産中
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深場の仕掛けはケイムラを使っている。
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