本当のところは

  • 2013/01/29(火) 19:22:26

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週末になるとシケ どうなっちゃてんの。

胆振沖のマスも月中から棚がふかくなり
先週から数もサイズも上向きだったのに
週末はシケ。

それでも先シーズンより釣果がいいせいか
毛鉤や仕掛けはぼちぼちうれている。

毎年毎年毛鈎や仕掛けを作るのだけど、
ここ数年は結構悩んでしまう。
いぜんは黒系の毛鈎を中心にタコベイト
を混ぜてハリス間隔2mハリス40~50cm
深棚で想定して作ればよかった。
ところが、10年ほど前から(はっきりしないが)
1月中は30m前後と浅棚で釣れるのである。
これじゃー日本海と同じ、1.5m間隔
グリーン中心の鈎。
浅いところの仕掛けも作らなくてはならなくなった。

毎度毎度同じような仕掛けを作るのも
進歩がないし、模索しながら
何かいいものをと考える。

お客様からあれが良かったこれがよかった
と話を聞いてそれをを参考に色々
作ってみる。

が、状況は

朝早くなのか、遅くなのか、昼近くなのか。
天気は晴なのか、曇りなのか、雪なのか。
水が濁っているのか澄んでいるのか。
棚が浅いのか深いのか。
スケソウがいるのかいないのか。
などなど色々な状況があり
それを想定して仕掛けを作らなければ
なかなかいいものができないように思う。

ところで、これだけたくさんの状況に
合わせて仕掛けをつくるのも、使うのも大変。

それである程度条件をくくらなくてはと思い。
1 早朝・濁り・曇り・晴れ・雪・朝棚
2 朝お日様が出て昼近く・澄んでいる・晴れ
3 深棚・濁りあり
4 深棚・濁りなし

  こんな感じで4っぐらいの状況に
 くくって仕掛けと鈎をかんがえる。

それにしても、バケはかなり重要になると思う。
仕掛けもバケも一体と考え状況に合わせる必要
があると思う。

続く。

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