幹糸

  • 2013/01/30(水) 01:02:00

うちでは

ハリス間隔 1.0m ハリス30cm 枝鈎5本バケじり1本
ハリス間隔 1.5m ハリス45cm 枝鈎5本バケじり1本
ハリス間隔 2.0m ハリス45cm 枝鈎5本バケじり1本

この三種類のますリーダーで仕掛けを作っています。

色々な仕掛けを作る際まず考えるのは
 「なぜこれなのか」 からスタートします。
既成概念からスタートすると新しいものができにくい気がする。
まず、どんな状態で魚が餌を取るのか からスタートし
なにが必要でなにが無駄か、
トラブルが起きるか起きないか(絡み)
強度
そして、もちろん釣れるのか。
当たり前のようだけど結構考えることの一つ?

ところで、実際マス仕掛けのハリス間隔やハリス長は
何cmがいいのか?

理屈をつけると実際どれも正しい理屈がつく。
どれも釣れるのである。

今シーズン結構当たっているのが
深棚用マス仕掛け
ハリス間隔 1.0m ハリス30cm 枝鈎5本バケじり1本の仕掛け

以前は胆振沖深棚用ます仕掛けは
ハリス間隔 2.0m ハリス45cm 枝鈎5本バケじり1本

これでいいと思っていた
「広範囲で探れるかな」

ところ、よく考えてみるとこの時期深場で釣れる
のはバケ尻とバケ上、
船頭さんが、「 棚80m 」

仕掛けを80mに投入
で釣れるのがバケ尻やバケ上。
仕掛けの全長が10mあるとしたら釣れた棚は90mということになる。
が、船頭さんに聞くとマスの棚は80m
つまり 80mにいるマスにバケと仕掛けを全部見せ
90m
まで誘い込み釣ったことになる。
こうなると、バケや毛鈎の色それと仕掛けのハリス間隔が
かなり釣果を左右することになる。
特にバケが仕掛の中で一番でかいパーツでありマスを誘うと考えれば
バケの近くにある鈎の色とハリス間隔を狭めることによって
マスから見たときにバケ周辺に毛鉤が密集したことになり
バケや仕掛けを追いかけやすくなる。

そうなれば、ダブル、トリプルの可能性は高くなる

以前は、深い棚はハリス間隔が広い方がいいとおもっていた。
が実際は間隔を狭める方がいい結果が出ているのが事実。
それと手返しもいい。スケソウがついた時には特に。

「逆だったのかなー」

つづく。

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