マス毛鈎

  • 2013/02/07(木) 21:07:38

マス毛鈎をルアーとして考える方が早い

スプーン・スピナー・プラグ・JIG・フライ・ソフトルアー・・・・
釣れる要素として
形状、動き、重量、色・・・など色々な要素がある。

そのなかでどのルアーでも共通するのが
カラーリングだと思う。

特にマス釣りでは結構この色と言う要素
にこだわる。
「何色の毛鉤に来た」?
黒、緑、ピンク、赤・・・・
と言う具合にマス釣りが始まると
話はそこにいく。
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実際のところ
どんな色の毛鈎がいいのだろうか?


毛鉤を作るたびに考えてしまう。

仕掛けとなるとそれ以上に大変。
どう構成するか(鈎の並び順)バケ尻は?

考えるとキリがない。

お日様の位置はどこか?
晴なのか、曇りなのか、雪なのか?
海は濁っているのか澄んでいるのか?
棚は浅いのか、深いのか?

こんなにたくさんの状況を想定して仕掛けを
作るとかなりの種類の仕掛けを作らなくてはならない。

前提としてまずマスに見えるかどうか?

ところで様々な状況で(上記)
マスが毛鈎を見た時(下から、正面から、上から) 
水中でマスはどう見えているか?

学術的には説明がつくのだろうが。

それに捕食したいかどうかは?

マスになるわけにはいかないので
人間が水中に潜ってどう見えるか
想定するしかない。

例えば(海水が澄んでいて太陽光の届く深度で)
朝一、太陽光が入らない状況で
下から毛鉤を見たら
水面(天井)は黒っぽく見えると思う。
そうなると、黒っぽいトーンの濃い色色は見えにくく
明るいトーンの色が見えやすいと思う。

逆に日が高いところにあると
水面(天井)は白っぽく光の世界になると思われる。
そうなるとトーンの明るい色は見えにくく
黒っぽいトーンの濃い色が見える。

太陽光の侵入角度で
明るい色と暗い色が逆になることになる。

曇った時はどうなのか?
多分薄暗い世界になると思はれるので
明るいトーンの色が見えやすいと思われる。

さらに、濁った状況ではかなり暗い
状況で霧の中にいる感じだと思われる。
そうなればフォグライトのような色が
見えるのではないかとおもわれる。

いずれにしてもこんな感じで
人間の目を通して、
想定し実験していくしかない。

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つづく

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