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アタリ竿 アタリ鈎

  • 2013/02/16(土) 00:29:44

アタリ竿 アタリ鈎
何が釣果を分けるのか?

例えばチップ釣りを例に上げると。
どジャー釣りの場合、7本の竿7本の仕掛けでトローリング
をする。
釣果のいい時は
7本の竿のうちの1、2本に集中してチップが釣れる。
チップ釣りではこの仕掛けを付けた竿をアタリ竿と言っている。
そしてほかの仕掛けにもチップがついてくる。
ところがある程度時間が経つとピタッとアタリが止まってしまい
ほかの仕掛けにもあたりが来なくなってしまう。

そこでアタリ竿の仕掛けをあれやこれやと
取り替えているうちまたアタリが出だし、
ほかの仕掛けにもあたりが来ることがある。

魚をひっぱる力のある鈎が1、2本入るか
入らないかで釣果を左右するらしい。

チップ釣りのドジーヤー仕掛け
132153.jpg

色んな色の毛鈎
132151.jpg


マス釣りの場合も似たような気がする。

仕掛け、バケ、釣り座、竿、道糸、潮周り
天気、濁り、太陽光、棚、竿の振り方、
一つ一つ挙げるとキリがない。

そこで、仕掛けについている毛鈎に絞って考えてみた。

マス釣り帰りのお客様に状況と釣果を聞く。
「今日はドウデシタ?」
「4,5本」
「どんな鈎に来ましたか?」
「どれということはなく色々」
漠然とした感じ。

釣れたお客様に聞くと
「今日はドウデシタ?」
「いっぱい釣れたよ」
「どんな鈎に来ましたか?」ときくと
ピンクのタコベイトだの黒毛鈎だの
・・・いろのタコベイトだの様々。
釣れた鈎が特定され主にこの鈎(アタリ鈎)
はっきりしている。

こ辺が釣果の明暗を分けるのかも。

特にバケ尻やバケ上に集中して釣れること
が多い。

魚の棚が70m・・・しかけを70m下ろす。
バケは棚から仕掛けの分下にくる。
仕掛けの全長が10mならバケは80m
になる。
なのにバケ尻やバケ上に来ることが多い。
バケや毛鉤で魚の棚より10m下に
マスを引っ張ったということになる。


バケはもちろんのこと、
仕掛け全体を交換するのではなく
マスを引き寄せる毛鈎(アタリ鈎)
を考え用意し交換するのが得策かも。

リーダーのバケ上にローリングサルカンを付
ハリスにスナップをつけると交換が楽に。

1302141.jpg

132152.jpg

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