年末までには

  • 2015/11/23(月) 20:17:48

早いかと思ったけど、出来上がり次第店頭に。
こっちも気が早いかなと思ったけど、
もうオーダーメイドの注文が来たりして。

今期は蛍光青毛を使って制作してみた。
当たるとすごい!と思う。

最近、他地域からの注文がぼちぼち。

地方発送もしているのでお気軽に電話ください。


電話番号 0123-32-2019まで

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続きを読む

次はマスの準備を

  • 2015/11/21(土) 20:25:39

次はマスの準備。

今シーズンのあたり毛鉤は?
新色 蛍光青に期待。
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アキアジも後半戦に

  • 2015/10/28(水) 23:39:40

秋アジも後半戦に突入。
10月は悪天候続きで釣り人には
最悪状態。
魚はいるんだけどー。

冬のサクラマスに備へ、毛ばりつくり。
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道北日本海ではマス積丹ではヒラメがそろそろ

  • 2015/05/04(月) 23:54:52

道北の日本海ではマスがこれから本番。

漁業関係者はヘラ引きやバケで大型を狙うとのこと。
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後半戦

  • 2015/02/18(水) 20:01:32

胆振沖マスも後半戦。

今シーズンは週末ばかりシケ続きで後半戦に期待。

欠品していた毛鉤もだいぶできてきた。

昨日釣りに行った何人かの話を聞くと
毛鉤の色はまちまち。
これはかなりシビア。




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オレンジ色

  • 2015/02/09(月) 20:39:47

少しずつ制作中。

マス仕掛けもオリジナルマス毛ばりも十分な
準備をしておらず、来店していただいたお客様には
大変失礼致しました。

店頭には出来あがり次第だしていますが
予約分と平行して制作しているため一気には
できないしだい。

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そろそろオレンジ色か。
毎シーズンこの時期一時オレンジ系の毛ばり
タコベイトにあたりがくる。
さて今期は。

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申し訳ありません

  • 2015/01/28(水) 21:38:58

マス仕掛け、マス毛鉤の紫ピンクが売り切れてしまい
現在制作中です。


来店していただいたのに在庫がなく
たいへんもうしわけありませんでした。

一部の商品は週末に出来上がるものもあります

いましばらくおまちください。


一番人気
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毛鉤、ハリス、ハリス間隔。

  • 2015/01/05(月) 00:01:42

始まりました
胆振沖マス


なかなか釣りに行くきかいがないのも事実。
そして釣りに行くと、釣りというより実験にになってしまう。
ハリス間隔の長いもの、短いもの、
ハリスの長いもの、短いもの。
竿の振り幅、スピード。
竿の長さ
毛鉤の色、タコベイトの色、毛鉤の配列  等々。
とっかえひっかえ、釣りとは程遠い。

シーズン前から色々質問が

ハリスの長さは、ハリス間隔は、毛鉤の色は?等々。


絶対これだというものはないと思います。

ハリス間隔は?

ハリス間隔は長いのがいいのか短いのがいいのか?とよくきかれます。
200cmで5本枝すだと仕掛け全長で12m
150cmで9mとかなり、広い幅で棚を探ることになります。
ある意味メリット、タモが入れがしやすい。

ハリス間隔が短い場合、助宗などついたときなど外す手返しが楽.
間隔を狭めることにより毛鉤が密集しアピール大。
W、トリプルになる確率高い。
深いところでは効果的。

マスの群れは縦ではなく横の群れ。

ハリスの長さは?

短いとどうなるのか。
竿を振ったとき、幹糸を軸にハリスはターンをする
その時のターンスピードはハリスの長さに反比例する。
短いと早く長いと遅くなる。
また、竿を上下に振るわけだからこれも同じことが言える。

速いからいいとか、遅いからいいとかはいえないが、
状況に合わせて考えたほうがいいと思う。

ちなみに助宗が多いときは短いほうが
助宗が釣れにくかった。
深いところでは効果的。

毛鉤の色や、タコベイトの色は?

これが一番の難題。
なので後日。

タマリスクさんに先日納品したものと同じもの。

D-100
ハリス間隔100cm、ハリスの長さ30cm
W鉤2ケ付き、黒系の毛鉤がメイン。

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A-100
ハリス間隔100cm、ハリスの長さ30cm
W鉤1ケ付き、緑系鉤がメイン。

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D-150
ハリス間隔150cm、ハリスの長さ45cm
W鉤1ケ付き、黒系の鉤がメイン。

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A-150
ハリス間隔150cm、ハリスの長さ45cm
W鉤1ケ付き、緑系鉤がメイン。

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  • 2014/12/23(火) 00:00:50

ライトブラウンの毛が入ったので
早速製作開始。

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  • 2014/12/17(水) 20:31:24

タマリスクさんから注文の
ます仕掛製作開始



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今季のマス毛鈎はどれかな

  • 2014/12/15(月) 20:23:12

今季もいろいろ制作

販売開始
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あますマス待ち。

果たしてどれが釣れるか。
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今季のます仕掛

  • 2014/12/07(日) 20:20:08

ちょっと早いけど

今季のます仕掛、完成したので
販売開始。


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  • 2014/12/07(日) 00:37:00

焼尻島から電話でマスが釣れだしたとのこと。
このじきにしては型がいいとのこと。
今季のマス釣りが楽しみです。

苫小牧Fさんのカラーリングlを参考に
緑/むらさきカラー

魅力的
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いよいよ

  • 2014/12/02(火) 18:38:05

今日は朝から雪がちらつき
路面はアイスバーン。

恵庭も冬到来。

冬といえば沖のマス釣り。
後1ヶ月ほどで胆振沖のマス釣り
がスタート。

マスが来ればいいけど。

マス毛鈎作りも最盛期
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マス毛鈎

  • 2014/11/11(火) 19:06:00

アキアジ釣も終盤

日本海のヒラメも胆振沖のマガレイも
しけ続きでイマイチ。

これからは日高・胆振沖の宗八、スケトウダラ・真鱈、
日本海の真鱈のシーズンイン。

あとは天気次第。

1月から始まるマスに備え、毛鈎巻
スタート。
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きたー

  • 2014/01/03(金) 18:14:30

本日  Aちゃん タマリスクで出港
キター!!!
初ます1.5kg

沖のマス釣り本格的にスタートだね。


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毛鉤で出ない色は
タコベイトやイカナゴでカバー


毛鈎だけでは色に界が有り
フラッシャーやタコベイト等で
カバーするしかない。
例えば、蛍光色や夜光色など・・・

オリジナルのイカナゴや
SMシリーズの復刻番など

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2014新年

  • 2014/01/03(金) 18:12:06

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


胆振沖マス釣りスタートと言いたいのですが、
今日はあまりよくなかったとのこと。

マスはスケソウダラ釣り中にポツポツと
上がっているのでこれから期待がモテる。

今シーズンはどんな仕掛けが当たるのかなー

札速、今日タマリスクさんに
ます仕掛を納品。

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タマリスクカグラ

  • 2013/12/20(金) 20:00:07

タマリスクさん特注の
ます用アワビ+ラメ板カグラ
当店販売分入荷


先シーズンはラメの部分を当店で貼り付けたけど
今シーズンはすべてメーカーさんにお願いして
作ってもらいました。


数に限りがございますので
お早めに求めください


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なんとか間に合った

  • 2013/12/11(水) 23:47:17

節婦沖で宗八釣りの最中にマスが釣れたとのこと。
今シーズンもいよいよ。

何とか仕掛けもシーズンに間に合いそう。

今回は手始めに4種類の仕掛けを作ってみた。


鈎間150cmはりす45cm バケ尻にW鈎仕様。
グリーンを主体としたカラーリング。
浅棚50mぐらいを想定、朝の暗いうちや、
雪、曇時、ささ濁り時におすすめ

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強調文

鈎間100cmはりす30cm バケ尻とバケ上にW鈎仕様。
黒と紫を主体としたカラーリング。
深いところや日の光が水中に差し込んだ時
におすすめ。
鈎間とハリスが短いのでスケトウダラの多い時に
おすすめ。
ハリスが短いと長いハリス鈎より動きがよく
スケソウの釣れる確率が下がり、スケトウダラ
が釣れても手返しが楽。
また、鈎間が短いのでWトリプルの釣れる確率
が上がる。

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鈎間150cmはりす45cm バケ尻にW鈎仕様。
黒と紫を主体としたカラーリング。
深いところや日の光が水中に差し込んだ時
におすすめ。

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いよいよ

  • 2013/12/09(月) 20:32:52

本日 タマリスクの船長さん来店。
船長特注のマス釣り秘密兵器の準備と
ます仕掛の準備。

毛鉤の制作もめどが立ち、
しかけも少し完成。
あとは、仕掛けを仕込むだけ。


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今シーズンは

  • 2013/11/27(水) 19:45:28

先シーズンは紫ピンクが結構頑張って
くれました。
年々毛鈎用の首毛の入荷が悪くなり、
いい色の首毛を集めるのが大変。
特に紫が入手困難。
先シーズンは結局、毛を染めて毛鉤を
作る始末。
今シーズンは紫が入手できたのは
良かったんだけど、
来てみるとラベンダー色。
早速作ってみたら以外にいい色。
あとはダークグリーン首毛の
入荷待ち。

ちなみに、カン付き鈎を使用しているので
フリーノットでハリスをつけるのが
おすすめ。
首振りになるので口の深いところに
針が刺さりやすくバレにくい。


地方発送もしております
☎ 0123-32-2019
  ヤマト釣具 まで

上と下から2つめがラベンダーカラー
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マス毛鈎

  • 2013/11/26(火) 00:17:48

今シーズンのアキアジ釣りもほぼ終わり。
冬の釣りが始まる。

静内沖では良形宗八が爆釣

浜厚真沖や白老沖のマガレイは
天候に阻まれ不調と言いたいけど。
タマリスクは釣れてるなー。

マスに期待して毎日毛鈎作り

店に出す分はなんとかいいところまでいった。
あとは仕掛けの分をひと踏ん張り。

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次はこれ

  • 2013/11/12(火) 20:14:51

先シーズンの在庫を見たら・・・・
ストックがない。
これは大変、店で販売する仕掛け用と
バラ売り用を
急ぎ大量に作らなければ。

あ、タマリスさんの分もあったんだ。

とにかくスタンダードから片付けなきゃ。

なんだかんだと1000本が目標。


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  • 2013/07/12(金) 00:06:13

あっという間に春の釣りが終わってしまい。
日高・苫小牧沖はイカがくるまで
ババソイ釣りと五目釣りそれと沖堤流しの
ロック。
支笏湖も解禁以来釣果が好釣をキープ。
日本海(積丹方面)はイカが真っ盛り、
ついでに鰤も釣れ始め、もう夏。

なのに冬のマス釣りの毛鉤を今からたくさん
巻いておかないと後で大変。

秋味ルアーのブランクもそろそろ入り始め
まずは手始めに先に来たグルグルよやっっけ
なければ。


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だいぶ先だけど

  • 2013/06/25(火) 22:38:22

浜厚真沖のマガレイも終わり
秋味スプーン造りまでの空いた時間に
少しずつ作っておかないと
後で大変。


まずは一番人気のピンク+紫ぽーらーB Wから。
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今から準備

  • 2013/06/20(木) 20:04:14

少し気が早いかもしれないけど
今から準備しないと。

マス毛鈎用に紫を染めた首毛

通常の染料の倍ぐらいつかっても
なかなかそまってくれない。

それにしても首毛の入手が年々むずかしく、
そこにきて価格の高騰で、
毛鈎をやめるメーカーもあるほど。

ない色は染めなければならないが
染めるための白色の首毛も入手
困難。
いつまで巻けるかなー

紫に染めた首毛
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アタリ竿 アタリ鈎

  • 2013/02/16(土) 00:29:44

アタリ竿 アタリ鈎
何が釣果を分けるのか?

例えばチップ釣りを例に上げると。
どジャー釣りの場合、7本の竿7本の仕掛けでトローリング
をする。
釣果のいい時は
7本の竿のうちの1、2本に集中してチップが釣れる。
チップ釣りではこの仕掛けを付けた竿をアタリ竿と言っている。
そしてほかの仕掛けにもチップがついてくる。
ところがある程度時間が経つとピタッとアタリが止まってしまい
ほかの仕掛けにもあたりが来なくなってしまう。

そこでアタリ竿の仕掛けをあれやこれやと
取り替えているうちまたアタリが出だし、
ほかの仕掛けにもあたりが来ることがある。

魚をひっぱる力のある鈎が1、2本入るか
入らないかで釣果を左右するらしい。

チップ釣りのドジーヤー仕掛け
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色んな色の毛鈎
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マス釣りの場合も似たような気がする。

仕掛け、バケ、釣り座、竿、道糸、潮周り
天気、濁り、太陽光、棚、竿の振り方、
一つ一つ挙げるとキリがない。

そこで、仕掛けについている毛鈎に絞って考えてみた。

マス釣り帰りのお客様に状況と釣果を聞く。
「今日はドウデシタ?」
「4,5本」
「どんな鈎に来ましたか?」
「どれということはなく色々」
漠然とした感じ。

釣れたお客様に聞くと
「今日はドウデシタ?」
「いっぱい釣れたよ」
「どんな鈎に来ましたか?」ときくと
ピンクのタコベイトだの黒毛鈎だの
・・・いろのタコベイトだの様々。
釣れた鈎が特定され主にこの鈎(アタリ鈎)
はっきりしている。

こ辺が釣果の明暗を分けるのかも。

特にバケ尻やバケ上に集中して釣れること
が多い。

魚の棚が70m・・・しかけを70m下ろす。
バケは棚から仕掛けの分下にくる。
仕掛けの全長が10mならバケは80m
になる。
なのにバケ尻やバケ上に来ることが多い。
バケや毛鉤で魚の棚より10m下に
マスを引っ張ったということになる。


バケはもちろんのこと、
仕掛け全体を交換するのではなく
マスを引き寄せる毛鈎(アタリ鈎)
を考え用意し交換するのが得策かも。

リーダーのバケ上にローリングサルカンを付
ハリスにスナップをつけると交換が楽に。

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毛鈎

  • 2013/02/09(土) 23:34:20

毎年毎年11月ぐらいからマス毛鉤をつくりはじめる。
黒、濃緑、緑、ピンクなどなど、
確かに釣れる色には間違いない。

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ピンクに来た、ピンク夜行、夜光線、黒タコ
金、緑ラメ、茶色、黄緑、深緑、みどり、黄色
オレンジ、白、青銀、ケイムラ・・・・に来た。
いろんな色のタコベイトにも来る。

きりがない。

お客様から「今日はどれに来た」ときくと
ピンクだの夜光だのまちまち。

これは整理して分析しないとある程度の
答えが出ない。

とにかく、釣れた時間帯、天気、水深、濁りの状況を
聞き、それとバケの色を詳しく聞く。

ある程度整理がついた段階で、状況を想定して
色々な色の毛鈎を作ってためしてみる。
毛鈎で出せない色はタコベイトやイカナゴで試す。

ある程度の結果は出たものの
「なんでこの色に来るの」という時がある。

未だにわからないことのほうが多い。

が、状況を想定することでかなりたかい確率で
釣れることはわかった。

仕掛けを作る段階で一番悩むのが、
毛鉤の配列、上から下にどういう色で配列するか?
ここは決定打がない。

以前はバケ「尻に来た尻に来た」というのでバケ尻に
重きをおいて作っていたが、最近はバケ上を中心に
考えて作ることが多くなった。

いかにマスを引っ張れるか?

棚 「70m」と船頭が言う
仕掛けを下ろし70mで止める。
この時点で 1.5m間隔5本鈎バケ尻1本
バケは79mの位置にありバケ尻で来ることが多い。
79mまでマスを引っ張ったことになる。

こんなことがよくある。
誰かが棚70mで来たというので70mにあわせる
が「釣れない、当たりすらない」・・・なんで?
また同じ人が「また来たー」と言う、
同じ棚なのに、「リールのメーター狂ってんのか」
よく考えて見ると釣った人はマスのいる棚の上下
でバケと仕掛けを通過させマスを誘ったことになる。
そんな時は一度釣れた棚より10mぐらい上まで
引き上げ釣れたタナまでおろしたほうが
いいのかもしれない。

これは釣り方の問題だけど、
バケと仕掛けでマスを誘ったことになる。

仕掛けを考える上で、仕掛けとバケ(色)を
一体のものとして考えたほうがいいのかもしれない。

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どの色でどう配列するのか。

黒、濃緑、緑をベースに
上下中のどれかに2、3本マスを引っ張れそうな色を
想定し配列するのがいい様な気がする。


チップ釣りがかなり参考になる。

支笏湖のチップ釣りは6月から9月までの3ヶ月間
しけない限り(通称プロと言われる人たち)は、ほぼ毎日釣りをする。
そうなればかなりのデーターが集まり、
人によっては50種以上の仕掛けを準備し
さらに状況に応じ現場で仕掛けを作っている。
状況の変化に応じ朝の2、3時間のうちに仕掛けを
2、3回取り替えることもある。

ドジャー釣りに使うイカナゴも単品で使うほか、
イカナゴを2本重ね合わせWで使う場合もある。
この組み合わせも何百通リもあり
組み合わせ表もあるくらいである。

参考までに(カテゴリーのチップ・ヒメマス用イカナゴ)をみてね。

色々わかったようなことを書いてしまったが、
やはり解らないことのほうが多い。
だからマス釣りはおもしろい。




マス毛鈎

  • 2013/02/07(木) 21:07:38

マス毛鈎をルアーとして考える方が早い

スプーン・スピナー・プラグ・JIG・フライ・ソフトルアー・・・・
釣れる要素として
形状、動き、重量、色・・・など色々な要素がある。

そのなかでどのルアーでも共通するのが
カラーリングだと思う。

特にマス釣りでは結構この色と言う要素
にこだわる。
「何色の毛鉤に来た」?
黒、緑、ピンク、赤・・・・
と言う具合にマス釣りが始まると
話はそこにいく。
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実際のところ
どんな色の毛鈎がいいのだろうか?


毛鉤を作るたびに考えてしまう。

仕掛けとなるとそれ以上に大変。
どう構成するか(鈎の並び順)バケ尻は?

考えるとキリがない。

お日様の位置はどこか?
晴なのか、曇りなのか、雪なのか?
海は濁っているのか澄んでいるのか?
棚は浅いのか、深いのか?

こんなにたくさんの状況を想定して仕掛けを
作るとかなりの種類の仕掛けを作らなくてはならない。

前提としてまずマスに見えるかどうか?

ところで様々な状況で(上記)
マスが毛鈎を見た時(下から、正面から、上から) 
水中でマスはどう見えているか?

学術的には説明がつくのだろうが。

それに捕食したいかどうかは?

マスになるわけにはいかないので
人間が水中に潜ってどう見えるか
想定するしかない。

例えば(海水が澄んでいて太陽光の届く深度で)
朝一、太陽光が入らない状況で
下から毛鉤を見たら
水面(天井)は黒っぽく見えると思う。
そうなると、黒っぽいトーンの濃い色色は見えにくく
明るいトーンの色が見えやすいと思う。

逆に日が高いところにあると
水面(天井)は白っぽく光の世界になると思われる。
そうなるとトーンの明るい色は見えにくく
黒っぽいトーンの濃い色が見える。

太陽光の侵入角度で
明るい色と暗い色が逆になることになる。

曇った時はどうなのか?
多分薄暗い世界になると思はれるので
明るいトーンの色が見えやすいと思われる。

さらに、濁った状況ではかなり暗い
状況で霧の中にいる感じだと思われる。
そうなればフォグライトのような色が
見えるのではないかとおもわれる。

いずれにしてもこんな感じで
人間の目を通して、
想定し実験していくしかない。

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つづく

ちょっと早い

  • 2013/02/04(月) 19:53:19

朝、白老沖からTEL

I ちゃんからでした。

「5番のタコの1.5ある」

ちょっと早いけど、もうオレンジにきだした?
10日ほど早いかな。
こないだの雨で少し濁りが入ったのか?


毎年2月中頃になると決まってオレンジに来る。

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